あらすじ

わが国初のノーベル賞に輝く湯川博士、生涯の記念碑的作品。 1946年の初版以来、学問に志す多くの若者達の心をとらえ続けてきた名著。 「中間子」を発見し、素粒子物理学を大きく前進させた著者が、現代物理学の物質観を、そして同時に今日の自然科学的なものの見方・考え方を、誰にでもわかる平易な言葉で説いた不…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061580947
出版年月1992-02

登場する地名

インド