あらすじ

芭蕉、蕪村、子規――。俳句界の巨人・高浜虚子が、俳諧の句を中心に計46人の200句あまりを鑑賞。一切の思い入れを排し、古典の句も、近代の句も、書かれた言葉に即して虚心に読み解く。句を鑑賞するとき注意すべきポイントは何か。読み方の指標はどこにあるのか。虚子は俳句をどう考えていたのか。俳句の本質を知り、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044094409
出版年月2011-08

登場する地名

宮城