あらすじ

元外科医の著者が3度の脳出血で背負った高次脳機能障害。見た目は普通の人と思われがちなこの病は、身体機能や認知能力に様々な影響を及ぼす。しかし、彼女の脳は、今も驚異的な回復を続けている! 自ら考案したリハビリ、同じ障害を持つ人びととのピアカウンセリング、そして、生きる勇気をくれたひとり息子との生活――…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044094324
出版年月2011-02