あらすじ

与謝野晶子によって初めて現代語訳された『源氏物語』。本書により難解といわれた『源氏物語』が国民の愛読書となった。恋物語としての面白さを濃縮して、恋愛小説として楽しめるのが最大の特徴。桐壺帝の皇子光源氏は幼い頃死別した母に似た藤壺の宮に恋心を抱いていた。山寺を訪れた光源氏は藤壺に生き写しの少女を目撃。…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044084011
出版年月2008-04

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