あらすじ

太平の世となった江戸時代。商品経済と出版メディアの発達が急速に進み、妖怪たちは「キャラクター化」された。人間を怖がらせてきたはずの彼らが突然、娯楽の道具となったのである。人気の妖怪たちを描いた「妖怪図鑑」、自在に妖怪を出現させることができる「妖怪手品」のマニュアル本、おもちゃ絵・人形などの「妖怪玩具…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044083205
出版年月2013-06

登場する地名

江戸