あらすじ

紫式部も読んでいた、日本最古の長編物語! 多数の求婚者があらわれたあて宮だったが、ついに春宮のもとに入内することが決まる。失恋した者たちの嘆きは大きく、命を落とす者、隠遁する者、出家する者があいついだ。涼はあて宮の妹のさま宮と、仲忠は朱雀帝の女一の宮と……。 第三冊目となる本書には、「菊の宴」「…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044000264
出版年月2023-06