あらすじ

紫式部や清少納言にも影響を与えた日本文学史上最古の長編物語『うつほ物語』。第二冊目となる本書には「嵯峨の院」「祭の使」「吹上・上」「吹上・下」を収載した。あて宮への求婚者となった仲忠に、源涼という強力なライバルが現れる。嵯峨の院同席のもと、紅葉の賀で相まみえることになった二人の運命は?琴をめぐる奇譚…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784044000257
出版年月2023-03