あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
打海 文三 / 角川書店装丁室
KADOKAWA · 2001-09
男は癒し得ぬ傷を負い、女は人生の再生を夢見て、ひとりの子供を追った。そして、子供は運命のなすがままに生きた――。障害児を通して綴る、親子の絆。