あらすじ

子どもに恵まれず、18年前、里親として初めて“長男”を迎えた著書は、予想もしなかった社会の無理解と差別にぶつかる。やむなく長男を施設に戻さざるをえなくなった時、親子の絆を支えた「ぶどうの木」の聖句。しかし長男は17歳のの夏、バイク事故で不慮の死を遂げる…。親子とは、人のつながりとは何かを問う、感動の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344404434
出版年月2003-10