あらすじ

インドに生まれ、中国を経て、日本に渡ってきた仏教。その胎内には、実に多くの思想が宿されている。日本を代表する仏教学者が仏教の源流であるブッダ・ゴータマの思想を平易に、生き生きと解明し、その偉大なる知恵と慈悲の思想が現代において持つ意義を、稀代の哲学者がギリシア哲学、キリスト教思想との対比を通じて探る…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041985014
出版年月1996-06

登場する地名

インド 中国