あらすじ

忘れられた女がひとり、港町の赤い下宿屋に住んでいました。彼女のすることは、毎日、夕方になると海の近くまで行って、海の音を録音してくることでした……少女の心の愛のイメージを描くオリジナル詩集。

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041315279
出版年月2005-02