あらすじ

学生・社会運動の嵐が吹き荒れる一九六九年五月十三日、超満員の東大教養学部で開催された三島由紀夫と全共闘の討論会。両者が互いの存在理由をめぐって、激しく、真摯に議論を闘わせた貴重なドキュメント。

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041212080
出版年月2000-07