あらすじ
「男だったら宰相にもなれた」 とまで言わしめた才媛・夢珠(むじゅ)は、 皇位争いで疲弊した大誉帝国を立て直すため、 皇帝と政略結婚をする事となった。 婚姻の儀で皇帝から「皇后とは認めない!」と言われても、 夢珠は愛する国と自らの願望のため政務に励んでいた。 それをよく思わないのが寵妃・九歌。 日に日…続きは楽天ブックスで読む →
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「男だったら宰相にもなれた」 とまで言わしめた才媛・夢珠(むじゅ)は、 皇位争いで疲弊した大誉帝国を立て直すため、 皇帝と政略結婚をする事となった。 婚姻の儀で皇帝から「皇后とは認めない!」と言われても、 夢珠は愛する国と自らの願望のため政務に励んでいた。 それをよく思わないのが寵妃・九歌。 日に日…続きは楽天ブックスで読む →