あらすじ

尚哉の友人・難波の元に不幸の手紙が届いた。 時を同じくして、高槻と尚哉は「図書館のマリエさん」という聞き慣れない都市伝説を知る。 図書館の蔵書に隠された暗号を解かないと呪われるというのだが……。――「不幸の手紙と呪いの暗号」 鬼神伝説が残る村に調査に出向いた一行は、不気味な洞窟で、額に穴のあいた頭…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041087336
出版年月2019-11

登場する地名

難波