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谷川 流
KADOKAWA · 2019-01
「涼宮ハルヒの憂鬱」はラノベである以前に優れたユーモアSFである。――筒井康隆(解説より) 「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」高校入学早々ぶっ飛んだ挨拶をかましたえらい美人、涼宮ハルヒ。誰もが冗談だと思うこの言葉が大…続きは楽天ブックスで読む →