あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
山田 風太郎
KADOKAWA · 2011-12
「いろいろな徴候から、晩飯を食うのもあと千回くらいなものだろうと思う」。飄々とした一文から始まり、老いること、生きること、死ぬことを独創的に、かつユーモラスにつづる。風太郎節全開のエッセイ集!