あらすじ

「気がつくと、夢中で読みふけっていた。続きが気になって、中断したくない。 一刻も早くラストを知りたいが、物語が終わってしまうのも、惜しい。結局、読了後もしばらく余韻が続いた。」(小谷真理氏「解説」より) 二人は仇同士であった。二人は義兄弟であった。そして、二人は囚われの王と統べる王でであった――。…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784041000106
出版年月2012-01