あらすじ

「文七元結」「大山詣り」「富久」といった落語を思い出しつつ、本所・深川を歩く。三遊亭円朝、三代目柳家小さんのあとは、夏目漱石芥川龍之介が登場する。落語から明治の近代文章語の成立に話は移っていく。深川っ子の次は神田っ子。本の町神田は著者のなじみでもある。古書街の英雄たち、この町で勃興していく学問の担…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社朝日新聞出版
レーベル朝日文庫
ISBN9784022644909
出版年月2009-04

登場する地名

神田 深川 本所