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司馬遼太郎
中央公論新社 · 2011-03
日本の前途を信じた若者たちの、底ぬけの明るさと痛々しさとー。第七巻は、司馬文学を代表する長篇『坂の上の雲』に描かれた正岡子規、秋山兄弟を中心に、徳冨蘆花、夏目漱石、石川啄木、清沢満之ら、昂揚の時代を生きた人々の足跡をたどる二十五篇を収録。