あらすじ

1919年刊行の『法制史の研究』と1925年刊行の本書『續法制史の研究』は、著者三浦周行が古代より徳川時代に至る法史料を駆使し、歴史家の立場から初めて法制史に切り込んだ画期的名著である。刊行から1世紀を経た今日でも、法制史のみならず政治史・経済史・社会史研究の基本的文献である。

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784007610325
出版年月2026-02