あらすじ

焦土と化した戦後ポーランドの混沌とした状況を四日間の出来事に凝縮して描く長篇小説。ヨーロッパ戦線が実質上終結していた1945年5月5日、ワルシャワ南部の地方都市で党幹部と誤認された労働者が反革命テロ団により射殺される事件がおこった。

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003277812
出版年月1998-07

登場する地名

ポーランド ワルシャワ