あらすじ

チベット,モンゴル,中央アジア吟遊詩人により朗誦され、親しまれてきたチベット文学の一大叙事詩。仏敵調伏のため神々の世界から人間界に転生したケサル王の英雄譚にして、チベットのはてしない天地を舞台に神々や悪鬼の化身である人間たちが繰り広げる、奇想天外でユーモア溢れる物語である(解説・注解=今枝由郎) …続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003206218
出版年月2021-03