あらすじ

「いつかは書かなくてはならないね。これを見た作家の責任だもの」広島で被爆した大田洋子(1903-63)は、その体験をもとに原爆を告発する作品を多数著した。人や街が屍と化した原爆投下直後の惨状を記した『屍の街』、原爆に人生を壊され戦後八年を経てなお苦しむ人々を描いた『夕凪の街と人と』を収める。解説=江…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003123713
出版年月2025-07

登場する地名

広島