あらすじ

十四世紀、南北朝五十余年の争乱の世を、雄渾な筆致で描いた歴史文学の大著。 後醍醐天皇の即位以降、足利尊氏の時代を経て、足利義満の補佐として細川頼之が管領職に就任し、その優れた政治によって乱世が太平の世を迎えるまでを描く。 * 全巻構成 * ◇ 太平記 (一) 鎌倉幕府の滅亡に始まる南北朝の動乱…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784002012247
出版年月2016-12

登場する地名

鎌倉 京都