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スティーヴン・キング
(株)文藝春秋
恐怖の帝王、ひさびさの正統ホラー巨編。少年時代、僕の町に新任牧師がやってきた。仲良くなった僕は、彼の家のガレージで、キリスト像が「静かの湖」の上を渡る電気仕掛けの模型を見せてもらった。やがて、彼の妻と幼い子が突然の事故で無惨に死亡する。