あらすじ

「男は道行く女に対して、その身体的特徴や顔や声から、性交のとき、彼女はどのような表情をし、どのような呻き声をもらし、どのような姿態になるのだろうと想像する」-すべての男にとって女は性器そのものでしかないのか?そして男はなぜ一人の女だけでは満足できないのか?自らの体験をさらけ出し、“男社会”の病巣を暴…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784877287870
出版年月1999-08