あらすじ

「ようやく蜜が滴り始めたようだ」 孤独な王×薄幸の乙女 隠れて王様のお子を産んだのを知られた令嬢の運命は!? 老婦人の話し相手として働くジュリアは、保養地で国王ベネディクトと再会する。 ジュリアは彼が王太子時代に彼の子を孕み、国外追放を命じられていた。 許されない関係とはいえ愛し合っていたはずなの…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801918467
出版年月2019-04