あらすじ

「電車ん中で俺にさんざん触られて感じてただろ」。満員の通勤電車で毎朝のように菫の下半身をまさぐる指先。IT企業の経理部で働く菫は、戸惑いながらも、いつしかその感触に溺れ、その時を心待ちにするようになる。ある朝、菫は相手の男性から、とんでもない方法で「きみの名前は?」というメモを渡されー。恋人でも、セ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801918122
出版年月2019-03