あらすじ

怪談を引き寄せる、実体のないものに攻撃をされるー小田イ輔の執筆は命懸けかもしれない。今回も“引きのよさ”が暗く蠢く究極の一冊だ!怪談なんて信じない、そんな男がふと気づいたのは…「見てはいた」、夜中通りかかって目にした死の現場とは…「命日ですから」、祟れているゆえにみな早死に、最後の生き残りが語ったの…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801916173
出版年月2018-11