あらすじ

「君を前にすると、我慢がきかなくなるみたいだ」。咲希は、自分が働く花屋に頻繁に来店する医療関係会社の若社長・拓海のことが気になっていた。ある日、拓海に食事に誘われ、キスまでされて急接近。しかし彼の本当の目的は、咲希と父方の祖父を引き合わせることだった。祖父から、結婚相手を見つけて莫大な財産を相続して…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801908598
出版年月2016-09