あらすじ

不可思議な怪異の体験が人の闇と紙一重であると描いた「狂霊」の渋川紀秀による、新たな恐怖を体感できる一冊。とある田舎町の家で起きた事件が発端か?一軒の家を巡る連作怪異譚「田舎の事件」。「古戦場の学生寮」からはじまる、霊媒師による畳みかける怪異の記録の数々。怪異は思わぬところで連鎖し、その因果の輪に人を…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801907706
出版年月2016-06