あらすじ

ルーシーは母を助けるために、デービットのしもべとなったジャーナリストのタムと、最後の12頭の龍のうちの1頭ーガウェインヌが眠るといわれるスカッフェンベリーの丘に向かう。伝承によれば、赤い髪の乙女が龍の体に触れ、歌を歌えば目を覚ますという。そしてもう一つ、スカッフェンベリーには伝説の癒やし手、ユニコー…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801907607
出版年月2016-06