あらすじ

祖父の遺書を読むため、今では稀なヴァラム語のできる囚人の元を訪れたベアトリーチェは、美しく知性のある彼、ヴァレリオと話すうちにその人柄に魅了されてしまう。仲間の助けで処刑間際の逃亡に成功したヴァレリオに、望んで攫われるベアトリーチェ。「俺の指にこんなに反応して、感じやすいんだな」愛し合い結ばれて、結…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801907096
出版年月2016-04