あらすじ

「帰るとこねぇんだろ?」。そう言って、家出少年だった白石了を拾ってくれた八尾貴文。八尾の家や職場でともに過ごすうちに、白石はどうしようもなく彼に惹かれていく。しかし、その想いは決して叶わない、そして伝えることさえできない、ある『理由』があった。八尾の無骨な手で触れられることを夢見て過ごす日々。だが、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801907072
出版年月2016-05