あらすじ

「私の話し相手になるのは嫌ですか?」。これは、お願いでも提案でもない、脅迫だ…。没落した華族の末裔である綾之杉桜海は、姉の起こした事件の「慰謝料」として、若き大富豪・久堂崇仁に仕えることになる。桜海の仕事は、秘書や執事ではなく、崇仁の心を慰めることー。常に品行方正な崇仁は、なぜか桜海と二人きりの時に…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801906495
出版年月2016-02