あらすじ

大学時代に好きだった圭吾のことが忘れられず、その思いを小説にした一花。それをブログで発表したところ、出版社から書籍化の依頼が。打ち合わせの場所に行ってみると、急用で来られない先輩編集者の代理だといってやって来たのは、圭吾本人。彼は“小説の内容をリアルにするために仮の恋人同士になろう”と言い出す。初め…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社竹書房
レーベル竹書房文庫
ISBN9784801906082
出版年月2016-01