あらすじ

とある住宅街。柴田治と息子の祥太は、日常的に万引きをする生活を送っていた。ある日、治は幼い少女が家から閉め出されているのを見かねて、連れて帰る。妻の信代と、同居する信代の母の初枝、信代の妹の亜紀は、少女の家庭事情を案じ、戸惑いつつも少女を「家族」として迎え入れ、「りん」と名づける。しかし、ある出来事…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社宝島社
レーベル宝島社文庫
ISBN9784800293879
出版年月2019-04