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桂修司
宝島社 · 2012-10
偶発的に夫を殺してしまった祐子。彼女は遺産を相続するため、愛人とともに自宅の地下室に遺体を隠す。7年後の失踪宣告まではなんとしても行方不明を貫かなければならなかったが、義母が雇った探偵が真実に迫りー。執念深い妻とその愛人、息子を愛する義母、財産狙いの義兄、家族の不和を察知する探偵。四者の騙し合いバト…続きは楽天ブックスで読む →