あらすじ

二年前、目の前で発生した交通事故で親友・瑠璃を失った小谷桃果。それ以来桃果は、幽霊となった親友が常にそばにいて、自分を守ってくれる気配を感じるようになった。存在は感じるのに、目には見えない親友。彼女にもう一度会いたい、言葉を交わしたい。そんな想いを抱きながら高等部に進学した桃果は、幽霊を見ることので…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社宝島社
レーベル宝島社文庫
ISBN9784796688659
出版年月2012-01