あらすじ

「空」と「海」という大きなスケールの名前のお坊さん、空海。彼は、何を、どのように理解し、そして、どんな言葉に残したのでしょう。「日本一わかりやすい」と評判の元結不動密蔵院の名取芳彦和尚が、空海の言葉をたよりに世界の本当の姿を読み解いていきます。震災後の「いま」だからこそ、深く感じることができる弘法大…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社宝島社
レーベル宝島社文庫
ISBN9784796684415
出版年月2011-08