あらすじ

突如天才ピアニストから殺人事件の重要参考人となった瀬川恭介。謂れのない疑いを晴らすため、マスコミに自分の身に起きた出来事を話すが、信じてもらうどころかその言葉の端々に現われる暴言がクローズアップされ、疑いの色が一層濃くなってしまう。一方、独自の取材を始めた相沢奈緒は、殺害された少女に、報道されている…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社宝島社
レーベル宝島社文庫
ISBN9784796671613
出版年月2009-07