あらすじ

「これで、そなたは私のものだ」王太子との挙式の日、大国の王アシュラフに攫われ、彼の寵妃にされてしまったラシェル。祖国の行く末がかかった役目を奪われ、毎夜与えられる濃厚で激しい快楽に眠っていた自身を暴かれていく。だが、独善的だと思っていたアシュラフはラシェルを「我が姫」と呼び、驚くほどこまやかな溺愛で…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社ハーパーコリンズ・ジャパン
レーベルハーパーBOOKS
ISBN9784596707741
出版年月2022-06