あらすじ

徳川家康松平元康ではなく 修行僧・浄慶だった!? 飛鳥時代憲法一七条を制定し「和をもって尊しとなす」と日本人の精神の基盤を定めた人として、学校で必ず教えられた聖徳太子。しかし、近年、聖徳太子はいなかったとする説が有力になりつつある。実際、教科書から髭と笏を持った太子像が消え始めているのだ。 我々…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社扶桑社
レーベル扶桑社文庫
ISBN9784594094935
出版年月2023-06