あらすじ

江戸時代に各地を治めていた藩主は、明治4年の廃藩置県によって国元から切り離されて強制的に東京住まいとなった。戊辰戦争で勝った大名も負けた大名も一緒くたに、領地は没収され、家臣は解散させられた。 大大名家は、維新後も華族として華やかに暮らしたイメージがある。しかし、新政府に対抗した請西藩の林忠崇は一時…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社扶桑社
レーベル扶桑社文庫
ISBN9784594086961
出版年月2020-12

登場する地名

日光東照宮 東京 会津