あらすじ

宝永の世を襲った大地震と富士山の噴火。各地で大きな被害が出たため、公儀は各大名家から復興のための資金を出させたのだが、その金が復興には使われず、どこかに消えているという。市中でも公儀への不満が高じ、落書がたびたびなされるなど不穏な気配が漂う中、徳川家に叛意ありとして公儀が監視の目を向けていた公家が京…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575672923
出版年月2026-08

登場する地名

富士山