あらすじ

同心の雨宮五十郎の貸家で、お貞という名の女浮世絵師が殺された。空き家となったその家に住むことになった愛坂桃太郎は、孫の桃子の近くでまた暮らせることをひそかに喜びつつ、お貞殺しについての調べを進めていた。そんな中、なんと桃子が流行り風邪にかかってしまう。慌てて探した医者に診てもらって事なきを得たのだが…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575671896
出版年月2024-02