あらすじ

心中騒ぎが起きた白山権現へと急ぐ南町同心樺山富士太郎と中間の珠吉と伊助は、その道すがら、かつて無辜の民から金を巻き上げ、世間から蛇蝎の如く嫌われていた元岡っ引の津之助と遭遇する。すると翌朝、妾と暮らしていた駒込の一軒家で津之助が無残な姿で発見された。一方、日暮里の秀士館では、名も知らぬ老人につきまと…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575671889
出版年月2024-01

登場する地名

富士