あらすじ

嫡子徳松亡きあと、未だ世継ぎに恵まれぬ将軍綱吉は、母桂昌院の助言に従い新たな法を発布。“生類憐みの令”として知られる殺生を禁ずるこの法により、市中は大きな混乱をきたす。民の暮らしを案じる左近は法の廃止を求めるが綱吉は聞き入れず、巷では綱豊を新たな将軍に望む声が高まってくる。そんな中、久々に市中にくだ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575671483
出版年月2023-02