あらすじ

溺愛する孫桃子とその母珠子が住まう長屋に、息子の嫁の富茂がたずねてきた。夫が外でつくった桃子の存在を知らないはずの富茂の急な来訪に肝を冷やす愛坂桃太郎。なぜこのような事態になったのか、愛坂家の屋敷で妻の千賀を問いただすのだが… 一方で、長屋にあるエレキテルをめぐって対立をしてきた北町奉行所の与力・森…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575670387
出版年月2021-02