あらすじ

愛坂桃太郎と芸者の珠子・桃子母娘が住む「かわうそ長屋」に、またもや妙な住人が入ってきた。いつも旅人の恰好をして近隣の宿屋へ出かけていくのだが、そこには泊まらずに、夜になると長屋へ帰ってくるのだ。薬の行商でもしているのか?どうにも気になった桃太郎が身辺を探ると、宿屋で商売をしている気配すらないという。…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575668179
出版年月2017-03